クレジットカードに審査落ちしてから再度申し込むために必要なことと期間とは

クレジットカードに審査落ちしてから再度申し込むために必要なことと期間とは

クレジットカードの発行申請をしても、残念ながら申請に落ちてしまう場合があります。

申請に落ちてしまった場合、どれくらい期間を開けるべきなのでしょうか?再び申請に落ちないために、できることはあるのでしょうか?

ここでは、カードに落ちてしまった場合の対処法や、空けるべき期間などについて解説します。

カード申請に落ちたら、半年の期間を開けましょう!

カード申請に落ちたからといって、すぐに再申請をしてはいけません。

あなたがクレジットカードの申請に落ちた記録は、信用情報機関に半年間共有されます。

そのため別のカード会社に申請をしても、再度審査に落ちる可能性が高いのです。

カード申請に落ちた人は、再申請まで「6ヶ月」の期間を空けましょう。

カード申請に落ちてしまった原因を探してみる

カード会社が申請を行うのは、カードの不正利用や滞納を防ぐためです。

もし申請に落ちた場合、申請者の「支払能力」や「信用」に問題があったと考えるべきでしょう。

では、どのような理由で申請に落とされる可能性があるのでしょうか?

その原因を知ることで、再度審査に落とされる可能性を下げることができます。

十分な収入・地位がない

カード会社は申請者の職業・収入などを調査します。そのため、収入が安定しない非正規労働者や、専業主婦、無職の人は、申請に落ちる可能性が高いです。

非正規労働者・専業主婦・無職の人でもカードを持ちたい場合、以下のリンクをご参照ください。

どうしてもクレジットカードを持ちたい方へ!審査に通りやすいクレジットカードまとめ

どうしてもクレジットカードを持ちたい方へ!審査に通りやすいクレジットカードまとめ

2019年5月16日

携帯電話の料金を滞納・遅延している

携帯料金の滞納が、カード申請に影響していることはご存知ですか?

電話会社と信用会社はつながっており、滞納情報などは信用会社に伝わります。

たとえば、過去に携帯料金の支払いを遅延(61日未満の滞納)した場合、その情報が「5ヶ月」残ります。

延滞(61日以上の滞納)した記録は5年間記録が残るため、よりカード申請が通りにくくなってしまいます。

今、携帯料金を滞納している人は、早めに支払いを済ませておきましょう。

携帯電話の料金を滞納・遅延している

奨学金を滞納・遅延している

奨学金の滞納・遅延もカード申請に悪影響が出ます。

支払えるような状況であれば滞納や遅延に気をつけて支払いを行なっておきましょう。

多額のリボ払いを利用している

お金がない時でも、高額なものを購入できるリボ払い。

リボ払いの残額があまりに多額な場合、支払いに影響があると判断されて審査に落ちる可能性があります。

カード申請に通りたいなら、あらかじめリボ払いを完済してから申し込むのがいいかもしれません。

カードローンやキャッシングなどの金額・件数が多い

クレジットカードを使ってお金を借りられるカードローン・キャッシングですが、この利用金額が高い場合も、信用を落としてしまいます。

今あるカードローンを新しく作るカードローンで支払いにあてることも考えられるため、自転車操業の可能性も考えられるためです。

カードを発行後、すぐに解約したことがある

新しくカードを発行すると、「新規入会ポイント」などの特典がつくものがあります。

この新規入会ポイント目当てにカード発行をして、すぐに解約した場合、ブラックリストに載る恐れがあります。

特典だけを目当てにカード発行をするのはやめましょう。

複数のカードを申請している

カード申請に通る可能性を高くしようとして、複数のカードに申請してはいけません。

一度に複数のカードを申請すると、カードの不正利用を警戒されてブラックリストに載ってしまいます。

カード申請は一度に一枚」に抑えましょう。

個人情報機関に資料請求して、審査落ちの原因を調べよう

個人情報機関に資料請求して、審査落ちの原因を調べよう

カード申請に落ちたとしても、その理由は一切公表されることはありません。

ですが、個人情報機関に情報開示を行うことで、審査に落ちた原因をある程度推測することができます。

個人情報を扱う機関は、主に3つあります。

主な個人情報機関

  • CIC(指定信用情報機関)
  • JICC(株式会社日本信用情報機構)
  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)

・CIC(指定信用情報機関)

CICはクレジットカード会社の合同出資で設立された信用会社です。
CICに情報開示を行うことで、クレジットカードやローンの利用・返済状況などを調べることができます。

・JICC(株式会社日本信用情報機構

JICCは国内で最大規模の指定信用情報機関。
JICCもCICと同様、クレジットやローンの契約内容、返済状況などの情報開示を行っています。

・KSC(全国銀行個人信用情報センター)

KSCは全国銀行協会が運営する情報機関。
主に金融機関からの借り入れや支払状況などの情報を開示しています。

「カード申請に落ちてしまったけれど、何が原因かわからない」
という場合、信用機関に問い合わせて原因を探ってみてはいかがでしょうか。

意外なところで支払いの滞納履歴などが見つかるかも知れません。

審査落ちした人でも申請しやすいカード

一度カード申請に落ちてしまった人は、次にどんなカードを申請するべきでしょうか?

おすすめなのは、消費者金融系のクレジットカードです。

消費者金融系のカードの魅力

独自の審査基準を持っているため、申請落ちした人でも審査に通る可能性がある

消費者金融系のカードは、銀行系・信販系などのカード会社とは別の審査基準を持っています。そのため他のカード会社で申請落ちした人でも、申請に通る可能性が高めです。

審査が早い

消費者金融系カードは審査が早いのが魅力。最短で即日発行できるカードもあります。

最短即日発行可能!ACマスターカード

最短即日発行可能!ACマスターカード

※出典:ACマスターカード

ACマスターカードは「アコム」が発行するクレジットカード。審査は最短30分で完了。即日カード発行も可能です。
申請が通りやすいカードを作り、きちんと支払いを続けることで、信用を作り上げましょう。そうすることで、次のカードも作りやすくなります。

ただ、ACマースターカードは支払いがリボ払いのみとなっています。追加の手数料がかかること、支払いが長引きがちなことに留意しましょう。

カードの審査落ちをしても焦らず原因を解決してから再申請してみよう

一度カード申請に落ちてしまうと、どうしても焦ってすぐに次の申請を出してしまいがちです。

ですが、カード申請に落ちたのには必ず理由があり、それを解決しない限り、カード申請はなかなか通りません。

落ち着いてカード申請に落ちた理由を見つけ出し、その原因を解決することで、次の審査に通る可能性を少しでも高くしておきましょう。

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